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あきらめかけているその痛みにYNSA治療を行っているきょうばし鍼灸整骨院へ!!!!

 

この前にYNSA(山元式新頭鍼療法)の書籍が新聞に紹介されたお話をさせていただきましたが

今回は頭に鍼をすることによってどういう変化が起こるのかそのメカニズムについてお話しようかと思います。

 

科学的に頭に鍼をすることによって起こることはアメリカのハーバード大学の研究所はじめ世界中から報告されていて

有力なもの6つ説明させていただきます。

 

1、痛みを抑える物質を脳から放出させる

エンドルフィンという脳内モルヒネとも呼ばれる物質を放出させることにより痛み止めの役割をはたします。

突発的な事故にあったときにあまり痛みを感じなかったという話をよく聞きますがこれはエンドルフィンの働きによるものです。

 

2、痛みを脳が感じないように情報の通り道をブロックする。

痛みは怪我などをした部位で起こっていると思いがちですが怪我の部位から瞬時に脳に伝えられそこが痛いと感じています。

鍼をすることによってその情報の通り道を通せんぼして痛みの原因を脳に伝えないようにする働きがあります。

 

3、自律神経のバランスを整える

自律神経とは自分の意志とは関係なく行われること、呼吸心臓を動かす、食べたものを消化、排泄などを司る神経です。

それは交感神経と副交換神経に分けられそのバランスを整えるのが鍼です。

このバランスが崩れることによって体に不調が現れます。

 

4、筋肉の緊張をとり血流をスムーズにする。

鍼をすることによって筋肉の中の血流がよくなることにより血液中の酸素が多く取り込まれることにより痛みや緊張で固まって

いた筋肉を緩めます。

 

5、身体を守る免疫力を高める。

身体には外敵から身を守る力があります。しかし身体が疲れたりストレスを受けると免疫力が下がり病気にかかりやすくなります。鍼をすることによってその力が高まるように働いてくれます。

 

6、自己治癒力を高める。

人間の体にはかかってしまった病気や傷を自分で治す力(自然治癒力)が備わっています。

鍼にはこの自然治癒力を高める働きがあります。

 

このように鍼がもつ6つの効果を見てみると人間にはいかに自分の身体を守り、元気に保つための働きがあることが

おわかりいただけると思います。

 

YNSAにはこの人間がもともと持っている力を引き出し強める力があります。

ぜひお困りの症状や長年悩んでいる症状等あればぜひお試ししてみてください。

 

きょうばし鍼灸整骨院

 

城東区鴫野西1-8-31 TEL06-6963-3636

 

author:きょうばし鍼灸整骨院, category:-, 17:28
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