RSS | ATOM | SEARCH
鍼灸保険について

待ち時間が長くてしんどいなどでお悩みの方へ完全予約制、待ち時間無しのきょうばし鍼灸整骨院にお越し下さい!!!

 

さて今日は鍼灸って保険が使えるのですか?という質問をよく耳にするので鍼灸保険についてお話します。

 

鍼灸も保険は使えます。

 

ただし鍼灸保険を使うには病院で「同意書」←簡単に言うと保険使っていいですよという書類、をもらわないと

いけないのですが・・・

 

まず鍼灸保険をつかうにあたって3つ注意する点があります。

 

保険を使うには保険適用の疾患が決まっている。

鍼灸保険には6つの適用疾患があり1、神経痛 2、リウマチ 3、頚腕症候群 4、五十肩 5 腰痛症 6、頚椎捻挫後遺症(むちうち)この6つが適用疾患になります。

 

この6疾患以外でも医師が鍼灸の効果があり適用だと判断した場合上記以外の疾患でも保険適用になる場合がありますが基本的には上記の6つが保険適用疾患になります。

 

依頼状が必要

これは当院から病院宛にお渡しするものですが基本的にいきなり病院にいって保険使いたいので書いてくださいと言っても同意書は書いてくれません!!!

 

なので当院でまず治療を受けていただき鍼灸の効果があり、適用疾患に当てはまっている場合、患者様がかかりつけにしている病院か当院提携の病院へ「依頼状」というものを作成しお渡しするのでそれを持って病院へいっていただくことになります。

 

印鑑が必要

これは同意書をもらってから鍼灸保険を使って治療をしていく際の注意ですが。

保険請求する際に専用の用紙に自筆でのサインと印鑑が必要となってきます。

その際シャチハタ等の印鑑は使用できなくて認印でもいいので朱肉を使って押す印鑑をお持ちください。

 

以上3点が注意すべきことかなと思います。

 

患者様がより症状を改善する方法として鍼灸保険というものもあるのでご紹介しました。

 

分からない点、不明な点あればご連絡ください。

 

きょうばし鍼灸整骨院

〒536-0014

大阪市城東区鴫野西1-8-31

TEL06-6963-3636

author:きょうばし鍼灸整骨院, category:-, 16:14
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.hari-seikotsu.com/trackback/386