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可視総合光線

 

 

皆さん、こんにちわヾ(ゝc_,・。)コンチワ!!

スタッフの楠本です。

 

今日は暖かくて天気も良くていい1日でしたね!

こんな日はどこかに出かけたくなりますよね。。。

そろそろ紅葉もいい感じになってきてるみたいですね!!

今月末の休みで見に行くのもいいですね(*´∀`*)

最近は夜のライトアップとかもあるみたいで24時間紅葉を楽しめそうですね(*´∀`*)

僕も今年は京都に紅葉を観に行こうかなと思っているので

もし紅葉のポイント知りたいとゆう方は、是非スタッフ楠本まで(笑)(笑)

 

さて、それでは今回は当院で行っている、可視総合光線療法についての説明をしていきます!!

まず可視総合光線療法とは、治療用カーボン電極をアーク放電させる炭素弧光灯を1基用いて

発生する光線と輻射温熱を身体に照射する治療法です。

少し難しい説明になりましたが、簡単に訳すと

特殊な機械を用い、患者様の病態に合わせて各部位の素肌に光線(可視光線、赤外線、わずかな紫外線)を直接照射を行い

症状や病態の回復・改善・軽減、及び健康増進をはかるものです。

また可視総合光線療法の歴史は古く80数年も昔から研究されてきたと言われています。

その研究の中でも西洋医学で不治・難病とされる疾病に対しても多くの実績を積み重ねてきています。

 

ここで可視光総合線療法についてのQ&Aをしていきたいと思います。

 

Q.どんな効果があるの??

 

A.多彩な効果があります。(一部抜粋)

・光化学作用・・光線(紫外線)が皮膚内の物質に作用し、身体に種々の新しい物質を産生する。

        EX)発がん抑制作用によるガン、腫瘍の抑制

 

・免疫調節作用・・可視総合光線にはビタミンD、カルシウム代謝を介する免疫調節作用がある。

         多くの原因不明の疾患には免疫以上が関与していることから、光線による

         免疫調節作用の応用範囲は広い。

       EX)慢性関節リウマチ、強皮症、橋本病、等の自己免疫疾患(膠原病)の治療、予防

         風邪、気管支炎等の感染症の治療、予防

・肉芽の発生・・可視総合光線には創傷部(怪我してるところ)の血行改善とともに創傷部の治癒過程を

        速やかに進め、種々の細胞を呼び寄せて強靭な肉芽細胞の形成を促し、

        あらゆる創傷の回復を早めます。

       EX)外傷、手術痕、やけどの治療

まだ他にも多彩な効果があるのが可視総合光線です!!!!

 

Q.紫外線が入ってるけど大丈夫なの??

 

A.はい、大丈夫です。

 太陽光に含まれ身体に有害とされている短波長の紫外線は含まれておらず

 またその他の紫外線量も地上に到達する太陽光線と比べてもわずかで

 紫外線の弊害を気にすることなく安心して使用することができます。

 

その他にもご質問がある方は、是非当院のスタッフまでお声かけください(*´∀`*)

 

今日は可視総合光線についてのお話をさせていただきました!!

健康管理にも効果的なので是非一度お試しください(*´∀`*)

 

それではいい週末をお過ごしくださいヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:きょうばし鍼灸整骨院, category:スタッフのつぶやき, 19:38
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